
苦痛系ハードSMの最高峰であるAV『PAIN GATE』シリーズ。今回は、S男として「ミラ狂美」、M女として「久我かのん(現美らかのん)」が出演している。久我かのんは、他のAV作品でも見応えがあるハードなプレイの作品に出演しているNG項目なしという筋金入りのドM女優だ。ペインゲートに出演するということで期待が高くなる。そして、こちらの期待値をしっかりと上回ったハードなSMプレイを見せてくれる。見どころは、局部を縫合しての通電拷問。これは、ハードSMならではのならではのプレイだろう。その他プレイも、ハードな苦痛系SMプレイとして見応えがある。ビンタや腹パン、蹴り、吊るしての鞭打ちといった暴力プレイ。耳や乳房、乳首、唇への針刺しプレイ。窒息プレイ。途中で見ることが出来る流血も堪らなく良い。ペインゲートシリーズでしか見られないようなハードSMプレイが盛りだくさんの作品である。

まずは、M女である「久我かのん」への暴力から始まる。この後は、「久我かのん」への腹パンが何度もボコボコと行われる。

女性器を叩く。

女性器を靴のまま踏みつける。

M字開脚で自分で女性器を開かせる。

ロープで緊縛して、逆さにして吊るす。

逆さに吊るすと頭に血が上って辛くなる。

両手を上げて吊るしての鞭打ちプレイ。最初は白くて綺麗だった肌が鞭に打たれて赤くなっている。

続いては、針刺しプレイ。乳首に針を刺す。他にも、腕やこれまでになかった耳たぶへの針刺しも行われる。

やっぱり、針刺し貫通は素晴らしい見応えだ。

口枷を装着させる。この後、強制開口させた口の中に大量の画鋲を投入していく。

口周りが血と鼻水まみれになる久我かのん。ここで、メインのスタンガンが登場だ。今作のスタンガンプレイでは、これまでのような金属越しに当てるのではなく直接肌に当てて通電させている。

次は局部を責めていく。局部を縫合したことで流血している。

そして、局部への通電拷問が行われる。普通では経験することがない局部への激痛。

徹底的に局部を責めていく。流れる血がより痛々しさを感じさせる。

ここまで徹底的に局部を責めるというのもなかなか珍しい。

ラストは、首絞めやビニール袋を被せる窒息プレイ。

窒息による死の恐怖。
M女である「久我かのん」の良さが光った作品だった。ロリ系の容姿で責められているのは非常にそそられる。流血が伴っていたり痛みに対するリアクションという部分も良かった。ペインゲートにしては少し控えめな気がしたが、その他の作品と比較すると十分ハードな仕上がりになっている。